カラス駆除をする方法

カラスは大きく分けて2種類います。
体が大きくくちばしが大きいハシブトカラスと、ハシブトカラスよりは体が小ぶりで、くちばしがすっきりしているハシボソガラスです。



カラス駆除の方法として、巣を撤去するという方法あります。

ハシブトガラスは都会で針金ハンガーなどで巣を作るので有名ですが、毎年巣を掛けるわけではありません。



撤去できても、その巣の中にいる数羽の仔ガラスの削除にしかなりません。
毎年カラスの数自体は大きな変化がなく、巣を撤去してもしなくてもあまり変わりはないようです。


では、どうしたらカラス駆除できるかというと、食料を絶ってしまえば、その場所にはいられなくなり、他の地域に移り住むなどしていなくなるという方法があります。

ハシブトガラスとハシボソガラスは基本的には捕食方法が違いますが厳密ではなく、また住み分けもきっちりしているわけではなく、縄張りが重なっていることも多々あります。


ゴミを漁ったり、河川敷などで小動物や昆虫、雑木林で木の実などを捕食、そして、収穫間近の農作物などを物色して生きています。小動物や昆虫、木の実などは問題ありませんが、ゴミを漁って散らかしたり、大切な農作物を荒らされたりするのは非常に困りますので、それぞれにカラス駆除対策を施す必要があります。



ゴミはカラスが荒らす前に収集してしまうか、あるいは、カラスが袋を破れないように、網をかけたりするのが効果的です。


農作物は敷地内に烏が侵入できないようなテグスのフェンスを制作するのが良いでしょう。